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テキサスホールデムポーカーのルールとは

今、世界でポーカーと言えば、

「テキサスホールデム」を指し、

オンラインでも、リアルでも

この「テキサスホールデム」が最もプレイされています。

 

これは、プレイヤー同士が

対戦するゲームです。

 

通常のオンラインカジノではできませんが、

William Hillの「William Hill Poker」や

スマホアプリの「KKPoker」では

リアルマネーの

テキサスホールデムをプレイできます。

 

ウィリアムヒルでオンラインポーカーをプレイする方法

 

KKPokerとは?安全性や登録・入出金方法など使い方まとめ

テキサスホールデム ゲームの流れ

 

まず、カジノ側はカードを配ったり

チップを数えるなどのディーラー業務を行い、

勝負に参加することはありません。

 

1デッキで2人〜23人がプレイ可能で、

ジョーカーを除いた

52枚のトランプを使用します。

 

大体、1テーブル

2人〜10人くらいまでになります。

 

最初に、チップを持った各プレイヤーに

2枚のカードが配られ、

最終的に、場に共通カードが5枚出ます。

 

その計7枚のうちの5枚で

1番強い役を作った人、

もしくは最後まで残った人が

ポットの総チップを取ることができます。

 

また、リミットゲームか

ノーリミットゲームかも分かれており、

リミットゲームでは

賭け金の上限が決められています。

 

それに対し、ノーリミットゲームでは

賭け金の上限がないので、

いつでもオールインして

手持ちチップの全てを賭けることができます。

 

これによって一気に

自分のチップが何倍にも増えたり、

逆に無くなったりもします。

 

テキサスホールデムでは

ノーリミットゲームが一般的です。

役の強さ

 

 

役の強さはこの写真のように9種類あり、

一番強いストレートフラッシュから

ハイカード(ブタ)という順番になっています。

 

ちなみにこの写真にはありませんが、

最強の役「ロイヤルストレートフラッシュ」は

ストレートフラッシュの中で一番強いもので、

絵柄の揃った上で数字が

A/K/Q/J/10 限定の組み合わせです。

 

カード1枚の強さはAが1番強くて

次にK、Q、J、10・・2が最弱となります。

 

同じ役同士だった場合、

例えばフラッシュ対フラッシュで

片方にはAが入っていると、

Aのあるフラッシュが勝ちとなります。

ex) ♡A/♡10/♡5/♡4/♡2 > ♡K/♡J/♡10/♡5/♡4

 

・フルハウス同士の場合

3枚のカードが大きい方の勝ちです。

ex) J/J/J/K/K > 7/7/7/J/J

 

・2ペア同士の場合

片方のペアが大きい方が勝ちです。

ex) A/A/2/2/10 > J/J/7/7/10

 

・ストレート同士の場合

1番強いストレートはAKQJ10ですが、

Aを1として数えるストレートは最弱で、

34567>A2345となります。

 

また、5つ数字が連続しても

QKA23などはストレートになりません。

 

最悪、自分が気づいてなくても

自動的に最強の役でカウントされるので、

役を覚えていなくてもプレイできます。笑

ゲームの進み方(ノーリミット)

テキサスホールデムは、

チップを持った状態でスタートします。

 

・プリフロップ

まず、プレイヤーに2枚ずつ

カードが配られます。

 

これをプリフロップと言い、

場にカードが1枚もなく

自分の手札2枚のみ、という状態で

早速、1回目のアクション

(賭けるお時間)です。笑

 

アクションでは、

・金額を上げることをレイズ

・相手のレイズ額に合わせることをコール、

・場の最高額で同意(パス)をチェック といいます。

 

金額を上げてきた相手より

さらに金額を上げることをリレイズ

リリレイズ・・と続きます。

 

また、勝負を降りることをフォールドといいます。

 

もちろん、常に降りることもできますが、

強制的に参加費を払わなければならない

ポジションが順番で回ってきます。

 

あと、最初のレイズは

「最低参加費+同額」以上であれば

誰でも、いくらでもつり上げることができます。

リレイズからは、

「前の人のレイズ額合計+そのレイズ分」以上なら

いくらでも賭けることができます。

(詳しくはブラインドとポジション編で)

 

とにかく、次のステップに行くには

常に相手(全員)と同じ額に

合わせなければいけません。

 

フォールドするとそれ以上

そのゲームの中では払わなくて済みますが、

それまで払っていた分は戻ってきません。

 

・フロップ

相手(全員)と金額が揃ったら、

残った者で次のステージに進みます。

 

このステージはフロップと呼ばれ、

場に3枚のカードがオープンします。

 

この3枚は誰もが見ることができ、

誰の手札ともなりえます。

 

ここで2回目のアクションを行います。

 

選択肢は常に

・チェック(コール)

・ベット(レイズ)

・フォールド です。

 

・ターン

フロップで金額が合ったら、

4枚目の共通カードが場にオープンします。

 

このステージをターンと言い、

3回目のアクションを行います。

 

ちなみに、手持ちのチップを

全て賭けることをオールインといいます。

 

もし、相手がオールインしてきて

自分が相手よりチップを持っていれば

コールとなりますが、

相手より手持ちチップが少なくても

オールインして勝負することができます。

 

その場合、勝っても相手に差額分は戻ります。

 

自分のオールイン後、相手もオールインして

これ以上ベットできない場合は、

どの場面からでも、

一気に5枚目までカードがオープンします。

 

ただ、相手が複数いて

オールイン後も相手同士がチップを持っていれば、

通常通りゲームは進み、自分は見ているだけとなります。

 

・リバー

ターンで全員のアクションが終わったら、

最後の5枚目のカードが出ます。

 

これをリバーと言い、

もう場にカードは出ません。

 

最後、4回目のアクションを行い、

金額が揃えば

自分の2枚のカードをオープンし、勝負!

 

どのアクションでも、

先に誰かがフォールすれば

最後に残った者が勝利となり、

ポットのチップを全て獲得できます。

 

この時、自分の手札を

オープンする必要がありません。

ブラインドとポジション

テキサスホールデムでは、

どの場面のアクションでも

フォールドすることができるので、

最初のプリフロップで

永遠にフォールドすることも可能です。

 

そうなった場合ゲームが全然進まないので、(笑)

強制参加費を払わなければならない

ポジションが設けられています。

 

強制参加費をブラインドと言い、

ポジションは1回のゲーム毎、

時計回りで順番に回っていきます。

 

例えば、この写真では

ゆーーさんにDというマークが付いていますが、

このポジションは

ディーラーボタン(BTN)といいます。

(BTNは1番有利なポジションとされています。)

 

BTNから時計回りに

スモールブラインド(SB)

ビッグブラインド(BB)となっていて、

SB、BBはブラインドを

払わなければいけないポジションなのです。

 

そして、このテーブルには

Blinds:600/1200(200)と書かれていますが

この600はSBが、1200はBBが払う

強制参加費の額です。

 

(さらに、この場合はトーナメントなので

時間でブラインドは上がっていき、

(200)はアンティといい

全員から毎回取られてポットに貯められます。)

 

SBは参加費の半分、

BBは参加費を強制的に払うポジションで、

写真では5人分のアンティも足した

3000が既にポットに入っています。

 

このポットを取りに戦いが始まります。

 

各ポジションの順番(プリフロップ)

テキサスホールデムでは、

アクションを行う順番が

遅い方が有利とされています。

 

相手のアクションを見た後に、

自分のアクションを決められるからですね。

 

ここで最初のアクションを行うのが

ひろコロナさん(笑)ですが、

フォールドしています。

 

このポジションをアンダーザガン

(UTG)といい、(カッコイイ!)

銃を突きつけられてるくらい

危険なポジションとされています。

 

このあと私、かじぐるの番ですが、

すでに1200がBBにベットされているので、

1200でコールするか、

レイズするか、フォールドの選択になります。

 

ちなみに、先ほど書いたレイズ額ですが、

ここでレイズする場合は

最初のレイザー(レイズする人)となり、

「最低参加費+同額」=1200+1200

すなわち2400から好きな額にレイズできます。

 

自分が2400にベットした後に

次の人がリレイズする場合は、

「前の人のレイズ額合計+そのレイズ分」=2400+1200

すなわち3600〜リレイズできます。

 

オンラインポーカーであれば、

賭けられない金額は

そもそも表示されないですし、

リアルでもディーラーさんが

チェックしてくれることでしょう。笑

 

プリフロップではUTGから

順番にアクションしていき、

最後にBBがアクションしてフロップに移ります。

各ポジションの順番(フロップ以降)

フロップ以降は、

SBからアクションを行います。

 

BTNはプリフロップでも遅めの順番で、

フロップ以降は常に

最後のアクションとなるわけです。

 

フォールドした人がいれば

その人を飛ばして、時計回りは変わりません。

 

人数が多い時、BTNの右隣は

カットオフ(CO)と呼ばれ、

さらにその右隣はハイジャック(HJ)といいます。

 

10人でプレイする場合、

UTGから左2人までをアーリーポジション、

その左3人(HJ含む)をミドルポジション、

COとBTNがレイトポジション、

SBとBBをライブブラインドと言います。

 

6人ならUTGがアーリーで

ミドルが2人、BTNがレイト、

ブラインドは同じです。

 

最初は難しいですが、慣れですね。笑

 

大まかなルールはこんな感じで、

字で見ると難しそうですが

やって見るとすぐに理解できると思います。

 

まずは無料でスマホアプリの

ポーカーなどをやってみるのが、

ルールを覚えるのには良いかもしれません。

 

ただ、自分の経験で、

アプリのポーカーゲームだと

役がバンバン決まるんですよね。。

 

実際のポーカーだと

勝利の平均は2ペアだそうですが。

 

なので、あくまでゲームはゲームと

割り切ってプレイし、

ルールを覚えるくらいにしておくのが良いでしょう。

 

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